2013年08月10日
JGBクーポンマガジンを企業設置活動している理由は!

こんにちは、シロシロです。土曜の午後はいかがお過ごしでしょうか?
お休みでも打合せ依頼あり、日本からの来客ありと毎週末賑やかしくて
恵まれております。ありがたいです。感謝でございます。
ということでデスクワークをいつ、どこでこなすかが課題のシロシロです(笑)
FBをご覧のみなさまはご存じの方もいらっさるかと思いますが、
今月は新しい動きを開始しましたのでシロシロニュースファンの
皆様にもダイジェストでご報告致します。
JGBクーポンマガジンの企業設置活動です!
なぜ、41歳のシロシロがやるのか?
なぜ、通訳までつけてやるのか?
なぜ、こんな手間暇お金かけてやるのか?
またシーポイントがアホなことやってるよ
と言われてしまうのかどうかは、やはり結果次第ですね。
もちろん、成功のためだと思ってます。
その成功の過程のひとつになると思い、大マジメでやってます。ご覧ください。
そもそも成功って何?
ってことですが、もちろんJGBはシーポイントという企業が運営しているので
企業は収益がないと運営できませんから利益の追求でありまする。
で、その為にシーポイントタイランドはJGBという日本食レストランをタイ人に紹介する
特集ページ運営、リアルなイベントJGB試食会、そして紙媒体のJGBクーポンマガジンと
JGBをメイン事業としてこの数年間取り組んで参りました。
ここで収益を上げることが一つの成功であります。
でも、儲かればいいのかと言うと、もちろん儲からないといけないのですが
少し補足説明が必要です。
儲かるということは、ぼくたちの活動、サービスに対してお金を支払っていただく
お客様がいるということです。このお客様がうちのサービスを利用していただき
そのサービスで儲からないことには、うちとの関係も長続きしないということです。
長続きしない関係ということは、そこでお金はいただくことができない関係になります。
一過性ではいけません。継続しないと儲かりません。
お客様と長続きしないサービスというのは、会社というのは、運営が長続きしません。
だから、儲かるということは、儲かり続けること、つまりお客様に必要とされる
サービスを継続して提供していけるかどうかです。
例え細くても継続することがとっても大切なのです。
そしてお客様あっての商売をやっている以上、お客様が成功しないことには
自分たちも成功しないのです。
JGBをやっている以上、タイの人にたくさん見ていただいてるだけの媒体では
いけないと思っています。広告媒体の役割は多くの方に見ていただく、
さらに、必要としている人にピンポイントでお届できることがさらに良いです。
JGBの場合は、日本食を食べたいタイの人がたくさん見て、お店に行きたい!
お店に行った!JGBみてお客さんが来たよ!JGBクーポンマガジン持って
タイ人のお客様が来店したよ!というお声をいただいて初めてぼくたちは
成功したと思ってます。
この2年間、営業行くたびにボロボロでしたね。お金をいただいているのに
お客様のところにタイ人のお客様があまり行っている、増えているという
反響がないことほど、営業はつらいことはありません。足を運ぶのが重くなります。
電話の声も小さくなります。
JGBは広告媒体ではありますが、多くの人にみてもらうだけの媒体では終わりたくないのです。
広告媒体会社がそれ以外のことで何がお手伝いできるか?それ以外をやってはいけないと
いうルールはありません。
だから、他がやらないリアルなイベント、JGBオフ会が誕生しました。
延べ40回以上の実施、1回は100人オフ会も実施したので600人以上に
タイ人とリアルに接触してファンづくりを行ってまいりました。
今は名称を変更してJGB試食会、JGB試飲会としてスポンサーがつくまでになりました。
実施していただきましたJGBの店舗の皆様に本当に感謝でございます。
それでもまだ足りない。集客のお手伝いでは十分でない、
飲食店の皆様から数々の叱咤激励をいただき、
生まれたのがJGBクーポンマガジンです。
最初はWEBのJGBを認知度向上の為にポースターやPOPを
作ろうという発想から誕生しました。
どうせ作るならワイズさんみたいにフリーペーパーを作ろうと。
(ぼくらはワイズさん大尊敬しております。BKK日本人向け媒体では圧倒的な存在です)
ならば徹底したタイ人向けに作ろうと、オフ会の度にタイの皆さんにリアルに
アンケートをとり、読み物よりもお得感があるものが喜ばれると結果がでたので
よしっ!クーポンマガジンを作ろう!タイで初の日本食レストランに特化したクーポンマガジンを!
ということになったのです。もう一つサブテーマは「ホットペッパーさんが上陸する前に!(笑)」
ということで、WEBポータルの運営会社が、イベント経験もないくせにリアルに集客イベントをやり、
WEB運営会社が、紙の経験もないくせに紙媒体を発行しました。
これも、すべてはJGBに参加していただきました飲食店様のタイ人集客という挑戦に、
ぼくらもお手伝いします!と宣言したことから始まったのです。
そんなJGBクーポンマガジンも発行当初はボロッカスにこきおろされました。
いや、もう、そのまま伝えるとうちの社内の人間は死んでしまうんじゃないかと思うくらい...
初めてやることの恐怖を味わってます。それは今も継続して気を引き締めて取り組んで参ります。
そんなこんなのJGBクーポンマガジンも5号目を発行することができ、
ようやく、全てのお客様ではないですが、タイ人がJGBマガジン持ってやってきたよ、とか
今月クーポンマガジンでタイ人20組来たよとか、うれしいご報告をいただけるようになりました。
もちろん、まだまだまだまだです。
まだまだなんですが、でも少しだけ、ほんの遠くに光明が見えたような、本当にそんなご報告でした。
ご連絡いただきました飲食店様、本当にありがとうございます。
このJGBクーポンマガジンのこだわりは、その配布方法です。
通常フリーペーパーは、人の多く集まるところに設置され「ご自由にお取りください」
的な配布方法が一般的だと思われます。
ここにメスを入れました。
日本が好きな、日本食が好きな人たちがJGBには集まっているのです。
リアルにオフ会であった600人以上の人たちのクチコミ効果もあって
JGBWEB本体のアクセス数もあがり、FBのいいね数も57,000を超えるようになりました。
そこでJGBファンに投げかけて、クーポンマガジンが欲しい方は個人情報、住所登録を
お願いしますと。登録してくれた方には無料で郵送でご自宅にお届します!と。
そしたらナント、3週間で1万人のタイ人からのお申込みをいただいたのです。
現在、1万1千人のタイ人に個別配送を行っているのがJGBクーポンマガジンなのです。
必要としているタイの人たちにピンポイントでお届している媒体なのです!
飲食店様にはよくお話ししております。クーポンの枠として捉えるのではなく
タイ人を集客するための「表現枠」として存分に活用してくださいと!
そして、JGB飲食店様には声を大にしてお伝えいたします。
このJGBクーポンマガジンの広告枠は、スタート時点は有料でしたが
今月号から掲載は無料とさせていただきます。
JGB飲食店様には還元型としてこのクーポンマガジンの掲載を提供してまいります。
もう一度言います。無料で掲載させていただきます。
すみません、現在115店舗のお客様なので営業は私一人なものですから
その説明に伺うのにはかなり時間が掛かりますのでこの場を借りて
急ぎお知らせさせていただきます。
シロシロが営業にくるまで待てない方もいらっしゃるかと思いますので
その際はmiro社長も太一も総出で伺う体制でございますので何卒宜しくお願い致します。
あ、何だか業務案内みたいになって一般のシロシロニュースファンの皆様申し訳ないです。
ということで話しを戻しますと、個別配送で送るという独自のしかも確度の高い
お届方法にこだわっております。これを9月には2万人に引き上げる施策を
内部でコツコツと行っているのですが、それとは別で行っているのが
私のアポなし企業訪問という訳です。
ながーーーーーい!
笑笑笑
ここまでくるのに、どんだけストーリーよっ!って感じでしたね。
土曜の午後の半自伝的ストーリーで酔ってます。
はい、自分のことが好きなので(笑)
ということでクーポンマガジンをタイ企業にアポなし配布営業です。
まずは写真でみていただきましょうかね。ここまでくるのに何人も離脱したでしょうね(笑)
ここまで読んでいただいたみなさま、写真をどうぞ!

この日一緒に回ってくれた通訳のMakiさんです。
アポしないで行くの?
ってしきりに言ってたMakiさん。
まさかこんなバイトだとは思わなかったでしょう。
断られることが多くなると心が弱くなりますと言ってました。
そそそ、そうだよねーとスタート前のミーティングでそう打ち明けられて
絶対大丈夫、今日は営業の神様がおれたちに降りてきたから!
とわけのわからない励まされ方で本当にがんばってくれました。
シロシロがビッグになったら、いつか必ずお鮨屋さんでも焼肉屋さんでも
好きなお店に連れて行ってあげるからね。
と言いつつ、言葉がわからないシロシロはじつは、本当は、ぼくが一番不安だったのさー(笑)
だってアポなしで入っていって、受付に置いてください。だけなら楽ですよ。
そんな程度では、タイ人が飲食店に足を運ぶにはまだ確度は遠いでしょう。
こだわりますよJGB!
タイスタッフ何人いるかを聞いて、タイスタッフにお配りください。
必要スタッフ分を毎月配送します。
余って捨てられるならたくさんは送りません。必要なだけです。と…
アポなしで入ってきて、話しの内容はなんだかえらそうですよねー(笑)
だから、シロシロが行く必要があるのです。
このサムライニッポンのヘアスタイルで
わけのわからない日本人が通訳まで連れて来ている。
タイ語も英語も話さず、日本語でしゃべり続けている。
そう、受付の人も帰れとは言わないですよ。
奥からマネージャーさんとかが出てきます。
そこでまた繰り返し大風呂敷を広げてJGBクーポンマガジンの話しをする。
こんなすばらしい日本食レストランに特化したタイ初のクーポンマガジンを
無料で御社の社員分を毎月郵送しましょう!どう?おれすごいでしょ?
みたいな。
そりゃ、自分で言ってても吹き出しそうな内容ですから
通訳も相手企業も笑ってしまいますよね。
こんなアポなし営業、初でしょうからね。
だから、です。だからシロシロが回らないといけないのです。
真剣なこと、大変なことを部下にやらせてはいけないのです。
自分がやりたくないことは部下もやりたくありません。
自分が真剣になれないことは部下にやらせてはいけません。
ということで、ドンピシャでした。
連戦連勝、破竹の勢い、向かうところ笑顔の嵐!





こちらはBKマガジンのオフィスに偶然アポなし飛び込み訪問。
みんな日本食大好きとスタッフ全員の30人に配布しました。
英語のファラン向け?外国人向けフリーペーパーで編集部も
白人黒人とタイ人だけでなく国際色豊かでみなさんフレンドリーでした!


ここからは2日目です。通訳は男性でTONさんです。
この日はぼくも慣れてきて、図々しく相手に記念撮影をバンバン頼むようになりました。




こちらは、来月オープン予定の「筑前屋」さんの日本人スタッフです。
偶然オフィスにアポなしで伺ったところ、「あ、シロシロさん」って。
ありがたいお話しです(笑)
普通にJGBアポいただけました。来週宜しくお願いします!






といった感じです。
この活動は今月、あと数回実施します。
集中してこれだけというわけにもいかず、当然営業活動もしなければなりませんので。
でもこの活動含めて、ぼくたちはJGBの参加店舗さんにどうやったら
タイのお客様が足を運ぶかを頭を使い、身体をつかい、試行錯誤しながら
実施していきます。まぁシロシロは主に身体酷使担当ですけどね(笑)
昨年は半年間くらい、毎日飲食店のお客様のところで飲み続けてました。
あ、もちろん自腹ですよ。シーポイントは領収書とか落ちない会社なので(笑)
自己投資ですから。それは営業でつなぎでやってました。
飲食店のみなさまもわかっていたでしょう。
きっと痛々しかったと思います。
サービス内容でつなぐのではなく、そんな営業まわりでつながれてもって思われてました。
でも、今年はそれはやめました。
私の肝臓が持ちませんでした(笑)
というより、そんな営業でつながれるわけがありません。
いま、JGBはとってもまだまだですが、
でも、2年前とも、1年前とも違ってます。
着実に成長しております。
ようやくですが、積み重ねてきたものに少しづつですが
結果が見え始めました。
ぼくはもう毎晩飲み歩きません。
JGBはサービス内容、結果で勝負するときがきました。
すべての物事には限られた時間があります。
何とか、参加していただいた115店舗のJGBのお客様のために、
JGBのお客様の店舗にタイ人を集客すること、
これがJGBの2年間であり、シロシロニュースの2年間でした。
3年目に突入して、私たちの成功は、もちろんこの1点のみです。
このためにやってきました。
すべてが準備してきて、この8月、9月、10月が最大の勝負どころです。
タイの人たちがJGBの飲食店さんに足を運ぶ!
これが私の成功です!
これがアポなし企業設置活動の理由です。
必ず到達します。チームのみんなと、飲食店のみなさまと!
ってことですが、もちろんJGBはシーポイントという企業が運営しているので
企業は収益がないと運営できませんから利益の追求でありまする。
で、その為にシーポイントタイランドはJGBという日本食レストランをタイ人に紹介する
特集ページ運営、リアルなイベントJGB試食会、そして紙媒体のJGBクーポンマガジンと
JGBをメイン事業としてこの数年間取り組んで参りました。
ここで収益を上げることが一つの成功であります。
でも、儲かればいいのかと言うと、もちろん儲からないといけないのですが
少し補足説明が必要です。
儲かるということは、ぼくたちの活動、サービスに対してお金を支払っていただく
お客様がいるということです。このお客様がうちのサービスを利用していただき
そのサービスで儲からないことには、うちとの関係も長続きしないということです。
長続きしない関係ということは、そこでお金はいただくことができない関係になります。
一過性ではいけません。継続しないと儲かりません。
お客様と長続きしないサービスというのは、会社というのは、運営が長続きしません。
だから、儲かるということは、儲かり続けること、つまりお客様に必要とされる
サービスを継続して提供していけるかどうかです。
例え細くても継続することがとっても大切なのです。
そしてお客様あっての商売をやっている以上、お客様が成功しないことには
自分たちも成功しないのです。
JGBをやっている以上、タイの人にたくさん見ていただいてるだけの媒体では
いけないと思っています。広告媒体の役割は多くの方に見ていただく、
さらに、必要としている人にピンポイントでお届できることがさらに良いです。
JGBの場合は、日本食を食べたいタイの人がたくさん見て、お店に行きたい!
お店に行った!JGBみてお客さんが来たよ!JGBクーポンマガジン持って
タイ人のお客様が来店したよ!というお声をいただいて初めてぼくたちは
成功したと思ってます。
この2年間、営業行くたびにボロボロでしたね。お金をいただいているのに
お客様のところにタイ人のお客様があまり行っている、増えているという
反響がないことほど、営業はつらいことはありません。足を運ぶのが重くなります。
電話の声も小さくなります。
JGBは広告媒体ではありますが、多くの人にみてもらうだけの媒体では終わりたくないのです。
広告媒体会社がそれ以外のことで何がお手伝いできるか?それ以外をやってはいけないと
いうルールはありません。
だから、他がやらないリアルなイベント、JGBオフ会が誕生しました。
延べ40回以上の実施、1回は100人オフ会も実施したので600人以上に
タイ人とリアルに接触してファンづくりを行ってまいりました。
今は名称を変更してJGB試食会、JGB試飲会としてスポンサーがつくまでになりました。
実施していただきましたJGBの店舗の皆様に本当に感謝でございます。
それでもまだ足りない。集客のお手伝いでは十分でない、
飲食店の皆様から数々の叱咤激励をいただき、
生まれたのがJGBクーポンマガジンです。
最初はWEBのJGBを認知度向上の為にポースターやPOPを
作ろうという発想から誕生しました。
どうせ作るならワイズさんみたいにフリーペーパーを作ろうと。
(ぼくらはワイズさん大尊敬しております。BKK日本人向け媒体では圧倒的な存在です)
ならば徹底したタイ人向けに作ろうと、オフ会の度にタイの皆さんにリアルに
アンケートをとり、読み物よりもお得感があるものが喜ばれると結果がでたので
よしっ!クーポンマガジンを作ろう!タイで初の日本食レストランに特化したクーポンマガジンを!
ということになったのです。もう一つサブテーマは「ホットペッパーさんが上陸する前に!(笑)」
ということで、WEBポータルの運営会社が、イベント経験もないくせにリアルに集客イベントをやり、
WEB運営会社が、紙の経験もないくせに紙媒体を発行しました。
これも、すべてはJGBに参加していただきました飲食店様のタイ人集客という挑戦に、
ぼくらもお手伝いします!と宣言したことから始まったのです。
そんなJGBクーポンマガジンも発行当初はボロッカスにこきおろされました。
いや、もう、そのまま伝えるとうちの社内の人間は死んでしまうんじゃないかと思うくらい...
初めてやることの恐怖を味わってます。それは今も継続して気を引き締めて取り組んで参ります。
そんなこんなのJGBクーポンマガジンも5号目を発行することができ、
ようやく、全てのお客様ではないですが、タイ人がJGBマガジン持ってやってきたよ、とか
今月クーポンマガジンでタイ人20組来たよとか、うれしいご報告をいただけるようになりました。
もちろん、まだまだまだまだです。
まだまだなんですが、でも少しだけ、ほんの遠くに光明が見えたような、本当にそんなご報告でした。
ご連絡いただきました飲食店様、本当にありがとうございます。
このJGBクーポンマガジンのこだわりは、その配布方法です。
通常フリーペーパーは、人の多く集まるところに設置され「ご自由にお取りください」
的な配布方法が一般的だと思われます。
ここにメスを入れました。
日本が好きな、日本食が好きな人たちがJGBには集まっているのです。
リアルにオフ会であった600人以上の人たちのクチコミ効果もあって
JGBWEB本体のアクセス数もあがり、FBのいいね数も57,000を超えるようになりました。
そこでJGBファンに投げかけて、クーポンマガジンが欲しい方は個人情報、住所登録を
お願いしますと。登録してくれた方には無料で郵送でご自宅にお届します!と。
そしたらナント、3週間で1万人のタイ人からのお申込みをいただいたのです。
現在、1万1千人のタイ人に個別配送を行っているのがJGBクーポンマガジンなのです。
必要としているタイの人たちにピンポイントでお届している媒体なのです!
飲食店様にはよくお話ししております。クーポンの枠として捉えるのではなく
タイ人を集客するための「表現枠」として存分に活用してくださいと!
そして、JGB飲食店様には声を大にしてお伝えいたします。
このJGBクーポンマガジンの広告枠は、スタート時点は有料でしたが
今月号から掲載は無料とさせていただきます。
JGB飲食店様には還元型としてこのクーポンマガジンの掲載を提供してまいります。
もう一度言います。無料で掲載させていただきます。
すみません、現在115店舗のお客様なので営業は私一人なものですから
その説明に伺うのにはかなり時間が掛かりますのでこの場を借りて
急ぎお知らせさせていただきます。
シロシロが営業にくるまで待てない方もいらっしゃるかと思いますので
その際はmiro社長も太一も総出で伺う体制でございますので何卒宜しくお願い致します。
あ、何だか業務案内みたいになって一般のシロシロニュースファンの皆様申し訳ないです。
ということで話しを戻しますと、個別配送で送るという独自のしかも確度の高い
お届方法にこだわっております。これを9月には2万人に引き上げる施策を
内部でコツコツと行っているのですが、それとは別で行っているのが
私のアポなし企業訪問という訳です。
ながーーーーーい!
笑笑笑
ここまでくるのに、どんだけストーリーよっ!って感じでしたね。
土曜の午後の半自伝的ストーリーで酔ってます。
はい、自分のことが好きなので(笑)
ということでクーポンマガジンをタイ企業にアポなし配布営業です。
まずは写真でみていただきましょうかね。ここまでくるのに何人も離脱したでしょうね(笑)
ここまで読んでいただいたみなさま、写真をどうぞ!

この日一緒に回ってくれた通訳のMakiさんです。
アポしないで行くの?
ってしきりに言ってたMakiさん。
まさかこんなバイトだとは思わなかったでしょう。
断られることが多くなると心が弱くなりますと言ってました。
そそそ、そうだよねーとスタート前のミーティングでそう打ち明けられて
絶対大丈夫、今日は営業の神様がおれたちに降りてきたから!
とわけのわからない励まされ方で本当にがんばってくれました。
シロシロがビッグになったら、いつか必ずお鮨屋さんでも焼肉屋さんでも
好きなお店に連れて行ってあげるからね。
と言いつつ、言葉がわからないシロシロはじつは、本当は、ぼくが一番不安だったのさー(笑)
だってアポなしで入っていって、受付に置いてください。だけなら楽ですよ。
そんな程度では、タイ人が飲食店に足を運ぶにはまだ確度は遠いでしょう。
こだわりますよJGB!
タイスタッフ何人いるかを聞いて、タイスタッフにお配りください。
必要スタッフ分を毎月配送します。
余って捨てられるならたくさんは送りません。必要なだけです。と…
アポなしで入ってきて、話しの内容はなんだかえらそうですよねー(笑)
だから、シロシロが行く必要があるのです。
このサムライニッポンのヘアスタイルで
わけのわからない日本人が通訳まで連れて来ている。
タイ語も英語も話さず、日本語でしゃべり続けている。
そう、受付の人も帰れとは言わないですよ。
奥からマネージャーさんとかが出てきます。
そこでまた繰り返し大風呂敷を広げてJGBクーポンマガジンの話しをする。
こんなすばらしい日本食レストランに特化したタイ初のクーポンマガジンを
無料で御社の社員分を毎月郵送しましょう!どう?おれすごいでしょ?
みたいな。
そりゃ、自分で言ってても吹き出しそうな内容ですから
通訳も相手企業も笑ってしまいますよね。
こんなアポなし営業、初でしょうからね。
だから、です。だからシロシロが回らないといけないのです。
真剣なこと、大変なことを部下にやらせてはいけないのです。
自分がやりたくないことは部下もやりたくありません。
自分が真剣になれないことは部下にやらせてはいけません。
ということで、ドンピシャでした。
連戦連勝、破竹の勢い、向かうところ笑顔の嵐!





こちらはBKマガジンのオフィスに偶然アポなし飛び込み訪問。
みんな日本食大好きとスタッフ全員の30人に配布しました。
英語のファラン向け?外国人向けフリーペーパーで編集部も
白人黒人とタイ人だけでなく国際色豊かでみなさんフレンドリーでした!


ここからは2日目です。通訳は男性でTONさんです。
この日はぼくも慣れてきて、図々しく相手に記念撮影をバンバン頼むようになりました。




こちらは、来月オープン予定の「筑前屋」さんの日本人スタッフです。
偶然オフィスにアポなしで伺ったところ、「あ、シロシロさん」って。
ありがたいお話しです(笑)
普通にJGBアポいただけました。来週宜しくお願いします!






といった感じです。
この活動は今月、あと数回実施します。
集中してこれだけというわけにもいかず、当然営業活動もしなければなりませんので。
でもこの活動含めて、ぼくたちはJGBの参加店舗さんにどうやったら
タイのお客様が足を運ぶかを頭を使い、身体をつかい、試行錯誤しながら
実施していきます。まぁシロシロは主に身体酷使担当ですけどね(笑)
昨年は半年間くらい、毎日飲食店のお客様のところで飲み続けてました。
あ、もちろん自腹ですよ。シーポイントは領収書とか落ちない会社なので(笑)
自己投資ですから。それは営業でつなぎでやってました。
飲食店のみなさまもわかっていたでしょう。
きっと痛々しかったと思います。
サービス内容でつなぐのではなく、そんな営業まわりでつながれてもって思われてました。
でも、今年はそれはやめました。
私の肝臓が持ちませんでした(笑)
というより、そんな営業でつながれるわけがありません。
いま、JGBはとってもまだまだですが、
でも、2年前とも、1年前とも違ってます。
着実に成長しております。
ようやくですが、積み重ねてきたものに少しづつですが
結果が見え始めました。
ぼくはもう毎晩飲み歩きません。
JGBはサービス内容、結果で勝負するときがきました。
すべての物事には限られた時間があります。
何とか、参加していただいた115店舗のJGBのお客様のために、
JGBのお客様の店舗にタイ人を集客すること、
これがJGBの2年間であり、シロシロニュースの2年間でした。
3年目に突入して、私たちの成功は、もちろんこの1点のみです。
このためにやってきました。
すべてが準備してきて、この8月、9月、10月が最大の勝負どころです。
タイの人たちがJGBの飲食店さんに足を運ぶ!
これが私の成功です!
これがアポなし企業設置活動の理由です。
必ず到達します。チームのみんなと、飲食店のみなさまと!
Posted by シロシロ at 19:30│Comments(0)
│日本料理店
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